connection
5つのデジタル力 つながる力

デジトレ診断 > 5つのデジタル力【つながる力】

5つのデジタル力
【つながる力】

社外との関係を
拡げ、深める

 

デジタル技術を使って、より多くのお客様や取引先と、より深い関係を構築しようというチャレンジがはじまっています。社会全体が変わっていく中で、自社ならではのつながりを見つけていきましょう。

デジタルは、世界中の人々と双方向で通信(コミュニケーション)できる技術でもあります。この双方向通信というデジタルを活かした関係構築が加速しています。

ある産業廃棄物処理業では、廃棄物受け入れのWeb予約にトライしています。処理工場の受け入れ能力を加味した受け入れ予定量をWebで開示。納入側はそれを見ながらスケジュールを調整して納入予約を入れる。こういった相互のコミュニケーションにより、廃棄物処理の予測精度を高め、効率化することを目指しています。

ある麵つゆ製造業では、飲食店から自社独自のスマホアプリでつゆの注文ができるようにしています。過去の注文履歴を確認しながら、様々なブレンドの中から自店が選んだブレンドを間違わずに簡単に追加注文できると同時に、受注する側も聞き違いを減らすことができて互いの業務の効率化につながっています。

ある意味でスタートラインなんだと思います。

これから社会や人々、ビジネス取引は、デジタル技術によってつながりを深めていきます。大きく社会全体が変わっていく中で、自社ではどうデジタルを活かしていくか。

 

整備の強化ポイント

顧客利便性の整備

お客様に便利を提供する
社外との関係を拡げ、深めるために、最も重要な成立の条件は、お客様に「便利」を提供すること

パートナー連携の整備

パートナー共に競争力を高める
お互いがオンラインでつながり合うことで、自社とパートナーの競争力を一体的に伸ばしていく

習慣化の強化ポイント

コントロールの習慣

リスクに備える
つながることによるリスクを想定し、リスクが顕在化したときに主体的に行動し、影響を最小限に抑えること

チャレンジの習慣

変化に挑戦する
社会全体の変化を横目で見つつ、目の前のお客様の期待値の変化を敏感に感じ取って会社をアジャストする

 

デジタルはこう使う

  • ネットショップや問い合わせフォームを設置して、24時間365日の問い合わせや 注文、予約受付をできるようにする
  • 電子帳票や電子契約のクラウドサービスを使ってお客様と自社の負荷を共に下げて効率化する
  • クラウドファイル共有ツール使って外部委託先と最新の情報を共有する
  • クラウド型の受発注システムやEDIを導入して取引コストを下げ、取引先との関係を強化する
  • 自社独自にアプリを導入して顧客の利便性を高める
  • 情報セキュリティ対策を毎年見直し、新たな脅威にも着実に対策する

 

他のデジタル力を見る

【体幹力】

【基礎体力】

【回転力】

【伝える力】