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支援者プランにデジトレ診断データボードβ版を追加しました

3月から支援者プランをパワーアップし、「デジトレ診断データボードβ版」の提供を開始しました。支援者のみなさまがセミナーや支援先で実施した診断結果を確認できるようになります。

デジトレ診断データボードとは

支援者のみなさまが、支援先の現場やセミナーでデジトレ診断を実施し、診断結果を確認するには、レポートのPDFファイルを送ってもらう必要がありました。デジトレ診断データボードは、個別支援の現場やセミナーで実施したデジトレ診断のスコア、スコアの集計結果を可視化し、確認できる機能です。

データボードには以下のデータが表示され、データのダウンロードも可能です。
※データボードは15分に1回の頻度で更新しているため、診断回答から反映まで最大15分かかることがあります

  • 診断データの規模別・業種別の件数
  • 回答者のデジトレ診断スコアの平均
  • 回答者個別のデジトレ診断のスコア(総合スコア・5つの力20の強化ポイントの点数)
  • 診断結果レポートへのリンク
  • デジトレ診断100の設問への回答結果

デジトレ診断データボードのページ構成

デジトレ診断データボードは、3部・7ページで構成されています。

  1. 件数とスコア平均を表示した「トップページ」(1ページ)
  2. 回答者ごとのスコアを表示した「デジトレ診断スコア」(1ページ)
  3. 全設問への回答と「5つの力のスコア・設問回答」(5つの力1ページずつの計5ページ)

トップページ

トップページでは以下のデータを表示します。

  • 診断データの総件数、規模別・業種別・回答年月別の件数
  • 総合スコア・5つの力・20の強化ポイントそれぞれの平均スコア

回答日や会社名、規模・業種でフィルタを適用し、それぞれの平均スコアを表示させることが可能です。個別支援先

デジトレ診断データボード トップページ

デジトレ診断スコア

データボードでは、それぞれの回答者ごとのデータも確認できます。以下の通り、各スコアと診断レポートのURLから診断レポートを表示することも可能です。

5つの力スコア・設問回答

5つの力のスコアとそれぞれの設問への回答を確認できます。

デジトレ診断データボードの使い方

デジトレ診断データボードは支援現場やセミナーで有効に活用いただけます。フィルタ機能を使って、セミナー実施日に回答したデータのみを集計して表示したり、個別の支援先の企業のスコアを表示したり、といった使い方ができます。

「支援者ID」の入力

デジトレ診断データボードでは、支援者ごとの回答データを「支援者ID」を使って集計しています。支援先やセミナーでデジトレ診断を実施いただく際には「支援者ID」の入力を忘れないようにご注意ください。
支援者プラン契約の皆さまには、当社から「支援ID」を発行し通知します。

デジトレ診断URLに支援者IDを柄する方法

支援先やセミナー参加者へお知らせするデジトレ診断URLに「支援者ID」を組み込んでおくことで、回答者は支援者IDが入力された状態で回答を始めることが可能です。

デジトレ診断URLの末尾に「 ?supporter-id=”支援者ID” 」(”支援者ID”にはご自身の支援者IDの文字列を入れます)を追加します。
  支援者ID”0GGT3K”の場合の例:https://dejitore.com/*******?supporter-id=0GGT3K

支援者IDを追加したURLを期限付き短縮URLに変換してセミナー参加者や支援先の回答者へお伝え下さい。

以上

飲食店の仕込み問題解決アプリ とは

その名も「シコメル」  https://shikomel.com/

飲食店が仕込みを外注できるアプリということで、自店の仕込み業務をアウトソースできたり、有名店の仕込み品を仕入れられたりできるということ。

コロナ禍でケータリング需要が増えた際に、”クラウドキッチン”や”ゴーストレストラン”など、キッチン設備だけでケータリング事業を展開するような新しい飲食店スタイルが誕生しました。これまで飲食店が一体的に保持していた接客、料理、仕込、会計、配達、といった各種機能をそれぞれ独立・分割して、自由に組み合わせて事業展開できるようになった流れ。
まさにDX、デジタルを活用した事業のワクワクするような変革です。

デジタルの活かし方が言えば「つながる力」

自社で何もかも保持してレベルアップしていくアプローチとは別に、積極的に外部と連携して、連携したネットワークを含めた全体として商いを展開していくやり方。ここにデジタルが不可欠な要素として活かされている。

つながる力の4つの強化ポイントは以下。

1.顧客利便性の整備
とにかく「便利」でなければ絵に描いた餅。
これまでの飲食店のように一体的に保持していた方が話が早い、柔軟に対応できる、などなどの利点がある。それよりも「利」があるいか、「理」があるか、それがポイントですし、アウトソーサーの競争力もまさにそういった点になるでしょう。仕込みが外注できるといっても面倒だったら誰も利用しない。便利だから利用する。シンプルだけどそれが難しいしチャレンジングなんですよね。

2.パートナー連携の整備
会社の業務を分解して外部に上手くアウトソースしていく。場合によってはあえてインスースするものもあるでしょう。デジタルを活かせば、ネットワーク越しにまるで一つの事業体・会社のような形で業務連携できる。何をインソースして自社で知見をためてスキルを高めていくか。何は外に出してコスパや自社では出せないクオリティを実現するか。デジタルによりパートナーと連携する時代が当たり前になってきました。

3.コントロールの習慣
ネットワークを通じて外部とつながる時には、一つの会社で何から何まで一体的に提供することと比べて、大きく2つのリスクに立ち向かう必要があります。
一つは情報セキュリティリスク。つながればつながるほど外部の脆弱性が自社の脆弱性になりうる。サプライチェーンのパートナー工場がセキュリティ攻撃を受けて操業停止を余儀なくされる事態も決して珍しいことではなくなっています。いつどこでセキュリティリスクが顕在化するか予想するのは不可能。だからこそしっかりと備えることが重要ですね。
もう一つは、事業継続リスク。セキュリティリスクだけではありません。不祥事や個人情報漏洩、あるいは事件に巻き込まれて操業停止になってしまった。完全に外部に依存したオペレーションになっていると、いざパートナーが事業継続不能となった際に自社としても立ち止まらざるを得なくなる。もちろん、代替策を万全にとることはできないしコストもやたらにかかる。だからといって無視できないのが「つながる力」を活かすポイントでもあります。

4.チャレンジの習慣
外部とつながるようになれば、スタッフの評価軸も変化します。インソースしている業務のスキルアップを軸にした評価になるでしょうし、外部と上手くコミュニケーションできる気配りができることも重要なスキルになるでしょう。アレ・コレでは仕事の指示や連絡が伝わらない。業務を可視化して共通言語を整えて仕事の整流化(デジタル力でいえば体幹力)を整えられる人材も高く評価すべきでしょう。変化についていけないスタッフをフォローするような役割の人材も必要でしょう。新しいネットワーキングという事業環境に働き方も適応していくことが求められます。

 

アウトソーシング、ネットワーキングは、飲食店だけの話ではないし、コロナ禍があったから出現した話ではありません。古くは(といってもそんなに大昔の話ではないですが)、
ラクスル https://raksul.com/
シタテル https://sitateru.co.jp/
ハコベル https://www.hacobell.com/

など、広義の”クラウドソーシング”というトレンドの一つ。様々な業界にこういった分業化・連携化が進んでいくのでしょう。「つながる力」というデジタル力を活かして。

デジトレ診断のサービスをパワーアップ

この度、2022年2月27日より、デジトレ診断のサービスを次の通りパワーアップいたしました。

 

  • 行動計画シートの新規提供開始

これまで、デジトレ診断の実施後に、100の設問の中から解説を読みたい設問を選んで「解説シート」をダウンロードすることができていますが、この度、これに加えて「行動計画シート」をあわせて提供開始いたします。

「行動計画シート」は、20の強化ポイントごとに具体的にデジタル活用を進めるための要点をまとめたワークシートで、作例とセットで利用することができます。

 

  • 支援者プランのサービス拡充
    • データボードβ(プラン3、プラン12、プレミアムプラン)
      • 支援者プランの利用者が利用許諾したクライアント企業のデジトレ診断の回答データを参照できる機能を提供します。
      • クライアントの回答状況、回答結果をGoogleデータポータル上で確認でき、診断結果のスコアシートの再作成も可能です。
    • 書籍割引販売(プラン3、プラン12、プレミアムプラン)
      • デジトレメンバー執筆による「中小ビジネスを伸ばす デジタル5つの活かし方」を割引価格でご提供いたします。
    • 解説シート&行動計画シート(プラン12、プレミアムプラン)
      • デジトレ診断の後に一枚ずつ提供される100の設問ごとの解説シートと、20の強化ポイントごとの解説シートを、まとめてダウンロードできるようにしました。

  • 以上にともない、プラン3については次の通り料金を改定いたします。
    • 2022年3月31日までのお申込み 税込5,000円
    • 2022年4月1日以降のお申込み 税込6,000円

詳しくは支援者プランのページをご覧ください。

 

 

ITコーディネータ協会様と連携して支援者育成研修を開催いたします。

2月からの3日間コースの支援者育成研修をITコーディネータ協会様と連携して開催いたします。
年度末の追い込みに、来年度の準備に、ぜひこの機会にお申込みください。

 

【日程】
1日目:2月15日(火)14:00~17:00
2日目:2月25日(金)14:00~17:00
3日目:3月28日(月)14:00~17:00

いずれも、Zoomによるオンライン講座となります。

弊社が開発したツールを中小企業支援の現場でフル活用していただくための具体的な活用方法をご紹介するコースになっており、受講後すぐに企業支援やセミナーの現場でご利用いただける講座です。

 

【内容】

  • デジトレ診断
    • どのようなシーンで活用すればいいのか
    • どのような効果が期待できるのか
    • 実践ケースをご紹介します
  • 企業支援や研修会ですぐに使える3つのワークシート
    • 「ありたい姿整理シート」「デジタル化DMM」「デジタル化マップ」
    • セミナーや企業支援での活用方法、タイミング
    • 企業支援のどんなフェーズで利用すればいいのか
    • どういった効果が期待できるのか
  • 書籍「中小ビジネスを伸ばすデジタル5つの活かし方」
    • 書籍をどう活かせばいいのか
    • 何が書いてあり、中小企業にどのように刺さるのか

 

【受講者特典】

デジトレ診断 支援者プラン3(税込5,000円)付き
受講後に追加費用なくご利用いただくことが可能です。
https://dejitore.com/supporterplan

  • 5つのデジタル力の診断 3か月間有効
  • 支援先にデジトレ診断を利用してもらうことが可能(再許諾可)
    • 個別支援やセミナー・研修会等で、何度でも、何人にでも利用を再許諾できます。
  • 支援に役立つパワーポイントのダウンロードが可能
  • 支援者用オンラインサロンで情報交換可能(年4回開催、参加費無料、定員制)
  • メルマガ+デジトレオリジナル資料(PDF)

 

【申し込み】

ITCAサイトより こちら
詳細ページ https://www.itc.or.jp/foritc/seminar/dejitore_2021.html?_ga=2.66030887.840407544.1643805341-1962387910.1632374708

説明を受けるカップルのイラスト

デジトレ診断のデータを集計しました

デジトレ診断では100の設問の回答が診断結果として定量的に出力されます。今回は診断結果のデータを集計してみました。2021年12月末時点で600件を超える方に実施いただき業種別でも一定の件数が溜まっています。
業種は製造業の件数が多めですが、サービス業、建設業なども増えてきました。また、宿泊、不動産、教育、運輸など件数は少ないですが幅広い業種の方にも実施いただけました。

5つの力の合計スコアは200点満点で、平均は82.7点。5つの力は、それぞれ40点満点で前回(2021年9月時点)のスコアと同じ傾向で最も高いのは「体幹力」で、「基礎体力」、「伝える力」と続いています。
また、合計の点数が高い企業は業種に関係なく「体幹力」、「基礎体力」が高くなっていました。事業の内容に関係なく、意識して取り組んでいるということでしょう。

デジトレ診断 支援者プランでは上記以外にも集計・分析した結果を提供しています。今後もデジトレ診断のデータを使って業種別の傾向やスコアが高い企業の取り組みなど、情報提供していく予定です。

システム導入の1から10まで ~中小企業がシステム導入・リプレイスを考えるための基本~

というテーマの研修会を東京都中小企業振興公社様にて実施させていただくことになりました。

と、年明けにご紹介する予定でしたが、年末に募集開始し、即、定員超過となり募集締め切りとなってしまったそうです。昨今のデジタル化に対する中小企業の期待値の高さのあらわれでしょうか。参加したいなという方は次回開催をご期待ください。

ここでは、予定している研修内容を簡単にご紹介させていただきます。

■掲載ページ
公益財団法人東京都中小企業振興公社
生産性向上のためのデジタル技術活用推進事業
https://iot-robot.jp/seminar/hr-seminar-20220128/

■対象者
・システムの導入、リプレイスを今後控えているが心配である
 (システムの例:基幹システム、顧客管理システム、生産管理システム、ERP、グループウエア、RPA、SFAなど)
・システム導入がうまくいっていない、つまずいている
・実際に手を動かして自社のシステム導入計画をつくりたい

■プログラム
1日目

基礎講座
デジタルへの向き合い方を理解する
・なぜデジタル化か、どう向き合うか
・デジタルには5つの活かし方がある ※「中小ビジネスを伸ばすデジタル5つの活かし方」がテキスト
・モデルケース演習「ありたい姿整理シート」

2日目

技術講座
自社に必用なデジタルを見極める
・未来視点でありたい姿を整理する
・自社のデジタル活用度の自己チェック ※自己診断ツール「デジトレ診断」を使用
・モデルケース演習「デジタル化DMM」

3日目

応用講座
デジタル戦略の策定と実行
・自社のデジタル化戦略立案演習(デジタル化DMMとマップ)
・ツール選定とシステム導入・リプレイスのマネジメント

4日目

合同研究会
・kintoneベンダーの(株)ジョイゾ―様、「LINE WORKS」のワークスモバイルジャパン(株)様、「board」のヴェルク(株)様から製品の紹介を受けての質疑応答など
・振り返り、まとめ

講師はデジトレの堀が担当させていただきます。
1日目~3日目の主要な部分は、デジトレがご提供している通常の鉄板研修マテリアルを活用します。
・教材「中小ビジネスを伸ばすデジタル5つの活かし方」
・ワークシート
 ・「ありたい姿整理シート」
 ・「デジタル化DMM」
 ・「デジタル化マップ」
・デジタル活用の自己診断ツール「デジトレ診断」

今回の企画では、「システムのリプレイス」あるいはシステム導入フェーズにも焦点をあて、3日目の「 ツール選定とシステム導入・リプレイスのマネジメント」部分にて、ITベンダーとの共同作業となるシステム導入に関するいろは、必ず出てくる課題、その予防・対処方法、など、デジタル活用の戦略策定から続くプロセスについてもご紹介してまいります。

そして4日目、講師自身も大変ワクワクしていますが、今注目の3社様からの情報提供のセッションです。
一方通行にならないよう、講師が間に入って、受講生が知りたいこと、聞きたいことを引き出せるようにファシリテーションいたします。

実施後にまたレポートできればと思います。

2021年”DX元年”を振り返りつつ2022年へ

”DX元年”と言われた2021年。
皆様の周りではどんな「デジタル」との出会いがあったでしょうか。

私自身にとって2021年は、ITコンサルタントとして中小企業・小規模事業者・農業経営者等をご支援してきて以来、もっとも忙しい年となりました。
本当に有難いことで、幾多のご縁に心より感謝している一方で、従前から抱いている「焦り」が極大化もしました。

 

このままでは数多くの中小ビジネスがデジタルを上手く活かせないまま淘汰されてしまうのではないか。。

 

自分が食べていくに十分なお仕事はいただいている。そこが問題ではないのです。
ITコーディネータとして、多くの中小ビジネスのデジタル活用の役に立ちたい、その原点からいうと全くの力不足。一人できる範囲を超えてアプローチできないのか。

デジトレを創業した原点ともいえるこの点については、デジトレ診断を通じて様々な皆様と意見を交わす中で、2種類のアプローチがあることが見えてきました。

1つは、まさにデジトレ診断が取り組んできた部分。
「デジタル化の有効性に気づいているけど、何から取り組めばいいのか、自社のこれまでの取組みのままでいいのか」という中小ビジネスの、「不安と悩みのカベ」を低くして、よりスピーディーにデジタル活用に取り組めるようにする部分。

中小ビジネス自身がデジトレ診断を使って社内の課題や優先順位を整理する。
山口県の製造業様では、20人の従業員全員でデジトレ診断を使っていただいて、社員それぞれから見たデジタル化の課題を総合して対策をとるべく取り組んでいます。

前に進みたいけど進めていない現状に対して、その障害物を取り払うことで、スッと歩みを進められる。
「課題が整理された」
「自社がやりたいことが見えてきた」
「ITの視点ではなく経営の視点で整理できるので、どのようにデジタルを経営に活かすがわかりやすい」

研修会などの機会を通じてデジトレ診断をご紹介しながら、そういったフィードバックをいただき、着実にお役に立てていると効果を実感しています。
2022年は実直に地道にその価値を一社でも多くの中小ビジネスに届けられるよう活動します。

 

また、中小ビジネスの支援者が中小ビジネスを支援する中で、支援プロセス自身の生産性向上・スピードアップ・時間価値向上のために活用いただいてもいます。
ITコンサルタント一人ひとりで得意分野があっていい、自己流はもちろん「味」があっていいし、でも、共通の部分があるならツールを使ってスピードアップした方がよりクライアントの役に立つ

時間をかけて丁寧に仕事をするのが必ずしもクライアントの役に立たない世界です。
クライアントとしては短い時間で端的な助言を受ければ前に進むことができる場合だってある。
サービス業としてのITコンサルタントとしては、より丁寧な”接客”を心掛けたい気持ちはわかりますが、それとデジある活用スピードがトレードオフになってしまっては本末転倒。自分のサービス品質を高めるためにコンサルティングしているわけではなく、クライアントの成功のためのコンサルタントである本質を、常に再確認することは不可欠です。

まだまだ少ない人数ですが、デジトレ診断のそういったコンセプトも含めて着実に現場でご活用いただいているITコンサルタントがいらっしゃることが大変心強く、嬉しく感じると共に、この「ITコンサルの時間価値の向上」については、かなりの覚悟と決意をもって考え方を拡げていくことが私たちの使命であると、2022年に向けて決意をあらたにしています。年明けからあらたな研修プランを実行していきます。

 

2つめは、デジトレ診断の前段階のお話し。

「デジタルが便利とか経営に役立つということは聞いているし知っているけど、自社には関係ない」
「うちでは上手く活かせないし意味ないよ」
「現場には抵抗感があるし、どうせ無駄」

そういった「気づきのカベ」がまだまだ根強いという点。

デジトレとしては、せっかくデジタルの有効性に気づいているのになかなかアクセルを踏めない状況はもどかしい、という視点から1.のアプローチを優先課題としてのデジトレ診断を提供しましたが、やはり、そもそもデジタル活用に向き合えていない、ゲームに乗れていない状況の改善も待ったなし
ゼロサムではなく、どちらも不可欠、ここは、二兎を追うことが大切、そういった視点を得た一年でした。

2022年のあらたなテーマとして行動していきたいと決意しています。